e-ラーニングシステム:概要

自主を促す工学技術者キャリア教育(SCE)プログラムでは、自主を促す教育方法の工夫により、技術者としての幅広い知識と社会性を持ち、将来は社会で中心的な役割を担う高度専門技術者を育成することを目指しています。このため、学生の皆さんに「教えてもらう学習」ではなく「自ら学び考える学習」を行い、将来技術者になるために、自分の能力、技術および知識を磨くことが大切です。既に、正規授業では日本技術者教育認定機構(JABEE)が認定した学科教育プログラムで、技術者の素養を系統的に学ぶ体制を整えています。さらに、課外での自主学習で一人一人がキャリア形成を図れる仕組みをSCEプログラムで実施する計画です。

e-ラーニングシステムは「自ら学び考える学習」を実現するための中心的な役割を果たす取組です。課外学習・活動で計画しているプログラムである資格支援公開講座、工学技術者知識講座やエグゼクティブ・プロフェッション・インタビューなどで、講義・実習内容やインタビュー内容を映像とプレゼンテーション資料で構成されるe-ラーンイング学習資料として記録します。映像とプレゼンテーション資料を複合したアクティブな学習コンテンツに編集し、インターネットでストリーミング配信することで、学生の皆さんは「いつでも、どこでも」コンテンツを再生して自主学習できるようになるのです。

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e-ラーニングでの工学技術者知識講座の受講方法

工学技術者知識講座をe-ラーニングシステムで視聴して、講演のレポートを提出すると、『e-ラーニング学習講座:工学技術者知識講座』を修了したと認定してキャリア・ディベロップメント証明書に記載します。ただし、工学技術者知識講座【講義】を受講した同じ講座内容を『e-ラーニング学習講座:工学技術者知識講座』で受講しても、証明書には重複記載できません。

現在(2011年12月)、工学技術者知識講座Ⅰ,ⅡおよびⅣがe-ラーニング聴講できる講座です。

聴講後に提出するレポートについて

工学技術者知識講座のe-ラーニング聴講を希望される方は、レポート様式をダウンロードして、1講座講義ごとにA4用紙2ページのレポートを書き、講義数分をまとめて提出下さい。

レポート提出先:工学部教育研究支援室(A301、TEL:58-7863)

レポート様式のダウンロード

PDFファイルまたはMicrosoft Wordファイルのどちらかを使用して下さい。ただし、Wordファイルの場合は書式を変更せず入力し、2頁になるようにA4用紙に印刷し、印刷物を提出下さい。

e-ラーニングシステム:具体的な取組

取組の概要(プログラムの教育目標と取組内容)
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