学部内で行うPDCA活動で、評価委員会(Check)とスパイラルアップ委員会(Action)が、SCEプログラムの企画・実施組織からの自己点評価書の評価・改善指摘を行う。評価・改善指摘を受け、SCEプログラムの企画・実施組織(キャリア教育事業推進委員会)が次年度計画へ改善を反映させます。なお、自己点検評価の評価結果はホームページで公開します。
SCEプログラム実施後の各年度末には、外部評価委員会による第三者評価を実施します。3~5名の外部評価委員に評価を委嘱する計画です。
プログラムの企画・実施組織からの自己点検評価は大学の評価委員会で定めた4段階評価によって、客観的に行われる。目標の達成度が低い項目についてスパイラルアップ委員会より改善点・方向が示されます。
外部評価では、1)大学側のプログラム企画・実施組織がプログラム実施報告書と自己点評価書をまとめ、あらかじめ外部評価委員に送付して事前点検を受ける、2)事前点検で指摘を受けた不足資料等の準備後、外部評価委員会を開催し、大学側の説明と質疑応答後に外部評価委員が評価・講評を行う、3)外部評価委員の指摘に対して改善回答書を作成し、外部評価委員に送付して確認・了承を得る、4)外部評価の改善内容を次年度のプログラム計画に反映させる、の手順で実施する計画です。評価指標の項目についても、下のように詳細に定め、厳正に評価ができるようにする予定です。
| 分類 | 評価指標(達成、ある程度達成、少し未達成、未達成の4段階評価をする) |
|---|---|
| 教育課程 |
|
| キャリア教育 |
|
| FD |
|
| 評価 |
|
| 支出 |
|