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メンデル大学林業・木材学部と学部間連携協定を締結

最終更新日:2016.12.27

12月19日(月)、チェコのメンデル大学林業・木材学部の一行が本学を訪問し、学部間交流協定を締結した。

チェコ共和国は近年、森林・林業関係の研究における成果が伸長著しく、ヨーロッパ諸国のなかでは比較的急峻な地形を有する国である。
メンデル大学林業・木材学部は欧州の中でも特に急傾斜地を視野に入れた林業・木材利用の研究を行うなか、独特の進化を遂げてきた日本の急傾斜地林業とその研究成果及び教育システムに興味を示しており、本学との学術交流に大きな期待を寄せていた。
また、わが国有数の林業県に位置する本学農学部においても、生態系サービスに配慮した持続的木材生産システムの構築やこれを可能にする高性能林業機械の導入・利活用及び木質資源の高度利用技術開発等の研究・教育を推進する上で、メンデル大学との学術交流協定締結を強く希望していた。

今回の協定締結により、双方の更なる研究の活性化や国際展開が期待される。

協定書に調印をする
香川学部長とメンデル大学林業・木材学部長


香川学部長とメンデル大学林業・木材学部長

 

調印式終了後の様子


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