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日本昆虫学会・日本応用動物昆虫学会合同大会で本学大学院生が優秀ポスター賞と英語による優秀発表賞を受賞

最終更新日:2016.5.2

3月26日~29日に大阪府立大学で開催された日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会において、本学農学研究科修士課程1年の平岡由梨佳さんが「天敵利用の切り札タバコカスミカメの有効性を制限する要因は?」の発表で、昨年に引き続き2回目の優秀ポスター賞を受賞しました。また、本学農学工学総合研究科博士後期課程1年のチャンドリマ・エムテイアさんが「Does the hoverfly forage effectively for flower resources? (ヒラタアブは花資源を効率的に探索しているのか?)」と題した口頭発表で、Best English Presentation award (英語による優秀発表賞) を受賞しました。いずれも、地域農家と取り組んでいる土着天敵を活用した減農薬栽培技術に関連した重要な研究です。


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