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農学部附属フィールド科学教育研究センター住吉フィールドがGLOBAL G.A.P. 認証を取得

最終更新日:2014.8.6

審査の様子


宮崎大学農学部附属フィールド科学教育研究センター・住吉フィールド(牧場)は、2014 年7月29日にGLOBAL G.A.P. 認証を取得致しました。
今回の認証取得は、牧場施設として全国初の認証取得となります。附属牧場では文部科学省教育関係共同利用拠点「九州畜産地域における産業動物教育拠点」として、全国の他大学学生や社会人を受け入れた産業動物教育を幅広く行っています。今回取得したGLOBAL G.A.P. 認証は、食と農の安全を確保する人材を養成して社会に貢献するための教育に活かされます。
なお、宮崎大学農学部では、2011年度から文部科学省特別経費(高度な専門職業人の養成や専門教育機能の充実) の採択を受け、『International GAP(国際的適正農業規範)対応の食料管理専門職業人の養成』事業を実施しており、今回の認証取得は、当事業の協力を得て行われたものです。

 ※GLOBAL G.A.P. とは、欧州を中心に世界中に普及しているGAP(農業生産工程管理)。


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