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森林緑地環境科学科が森林・林業・木材利用研究に関する連携協定を締結しました。

最終更新日:2013.11.6

   平成25年11月1日に農学部森林緑地環境科学科と宮崎県林業技術センター並びに宮崎県木材利用技術センターとの連携・協力に関する協定調印式を宮崎大学で行いました。
   これまでも共同研究やインターンシップの受入れなどの交流を行ってきましたが、特に「研究情報の共有」、「研究施設・設備などの相互利用」、「人的交流・人材育成」、「共同研究などの研究連携」で、より密接で組織的な連携関係を構築するため協定を結んだものです。
   調印後には同学科伊藤哲学科長が「今後の森林・林業研究をリードする成果を宮崎から発信し、高度な人材の育成に繋げたい」、県林業技術センター所長森房光所長は「様々な取組みを推進し、人材交流を通して相乗効果を期待したい」、県木材利用技術センター飯村豊所長は「連携の構築により研究を発展させ、イノベーションを宮崎から発信したい」とそれぞれ挨拶があり、本協定の推進により、今後の宮崎県における林業と木材産業の発展が期待されます。


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