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小林市と連携協定を締結

最終更新日:2016.1.4

renkei kobayashi

連携協定を結んだ香川浩彦農学部長(右)と
肥後正弘小林市長(左)


 宮崎大学農学部は、平成27年12月14日(月)に小林市と農林畜水産業、商工観光業、その他の農学関連分野において、それぞれの資源や機能の活用を図りながら、相互協力の下、地域の発展に寄与することを目的に、連携協定を締結しました。学部としての自治体との協定は西都市、五ヶ瀬町に次いで3ヵ所目であり、連携内容や互いの窓口を明確にし、意志疎通をスムーズに図ることを目指しています。
 協定締結後、香川農学部長から「地域の活性化に貢献するとともに、人材育成を通じ、小林市と協働して基幹産業の発展をサポートしたい」と挨拶があり、続いて肥後市長からは「小林市の農業の8割を占める畜産を基盤とした循環型農業を広範囲に広げ、活性化やブランド化につなげていきたい」と連携に期待を込めた挨拶がありました。
 また、意見交換では、小林市から連携のテーマについて様々な提案があり、今後は各テーマと対応する教員のマッチングを図り、実行委員会を組織して具体的に取り組んでいくことを確認しました。
 その後、懇親会を開催し、「相互に顔がみえる」連携がスタートしました。


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