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五ヶ瀬町と連携協定を締結

最終更新日:2014.2.14


 宮崎大学農学部は、平成26年2月10日(月)に五ヶ瀬町と農林畜産業、商工観光業、その他の農学関連分野において、それぞれの資源や機能の活用を図りながら、相互協力の下、地域の発展に寄与することを目的に、連携協定を締結しました。学部としての自治体との協定は西都市に次いで2ヵ所目であり、連携内容や互いの窓口を明確にし、意志疎通をスムーズに図ることを目指しています。
 協定締結後、飯干辰己町長から「中山間地域の『解決モデル』として、本町の諸問題を大学の知の力により補ってほしい。また、五ヶ瀬町が取り組んでいる『風土ビジネス』の事業推進にも期待したい」と挨拶があり、続いて村上昇農学部長から「農学部は地域に根ざすとともに海外にもオフィスを設置するなど、情報の収集や研究の交流にも積極的に取り組んでいる。地域の活性化のため、攻めの農業へ向けた取組みに、是非大学を活用し、地域の進展に繋げてほしい」と挨拶がありました。
 また、意見交換では、五ヶ瀬町から連携のテーマについて説明があり、引き続き本学部から各テーマの解決に向けた提案があり、今後、実行委員会を設置し、具体的に取組んでいくことを確認しました。
 その後、懇親会が開催され、「相互に顔がみえる」連携がスタートしました。


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