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「農学部 教員個人評価報告会」を開催

最終更新日:2013.1.7

 平成24年12月25日(火)、宮崎大学農学部において「農学部教員個人評価報告会」を開催し、教職員55名が参加しました。

  この報告会は、農学部教員の平成23年度の個人評価結果に基づく検証等を参考に、「教育・研究・地域貢献・管理運営等」に関する考え方・課題等について情報を共有し、それらの活動の一層の活性化を目指すことを目的としたものです。

 はじめに評価担当副学部長から、平成22年度との比較、評価項目の改善とその検証の報告があり、また、大学の中期目標・中期計画で取り上げられている本学部の特色ある取組み等について紹介がありました。

 教育担当からは、各領域の「重み付け」と教育実績の関係、指標値を用いた各学科の教育負担における特徴や懸念される点等の分析結果について報告がありました。

 また、研究担当からは、「外部資金」の獲得に向け、特に科研費の採択状況を中心に、近年の推移や他学部との比較、農学分野における他大学との比較等について報告がありました。加えて、本学部の特色ある大型研究(分野)の事例紹介もなされました。
 
 一昨年からスタートし3回目の開催となった今回の評価報告会は、教員の評価意識への高まりがみられるとともに、評価結果を改善へつなげていくことの重要性を再認識するものとなりました。


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