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「英語授業参観と英語授業方法に関するセミナー」を開催

最終更新日:2012.12.10

 平成24年12月5日(水)宮崎大学農学部において、農学部国際連携推進委員会と農学研究科改組委員会の共催による「英語授業参観と英語授業方法に関するセミナー」が開催されました。 

 この試みは、大学院農学研究科の改組で新設予定の「農学国際コース」が、英語による講義を実施することに備え企画されました。

 現在、留学生と日本人学生の混合クラスで講義をしている教員のひとりである大野和朗准教授が、さきがけとして取り組んでいる講義内容を学部内に紹介したもので、英語と日本語が飛び交う講義を教職員二十数名が参観し、授業終了後は大野准教授によるセミナー「大学教員のための教室英語表現」も行われました。

 大野准教授は、最初から完璧な英語を話そうとする必要はないこと、英語に慣れ、口に出して使うことの重要性ついて語られました。また、留学生と日本人学生、教職員が気軽に日常英会話を楽しめるような場を作る計画も紹介されました。

 参加した教職員からは、英語授業に対する不安解消やヒントにつながったと好評を得ることができ、大変有意義な機会となりました。


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