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「サイエンスマップ2012」が本学部教員の論文に注目

最終更新日:2014.9.24

  
2014年7月に科学技術・学術政策研究所が発表した「サイエンスマップ2012※」において、本学部の井上謙吾准教授(応用生物科学科)と稲葉丈人准教授(植物生産環境科学科)の論文4編が、それぞれの研究領域において被引用度が特に高い注目論文「サイティングペーパ(Top 10%論文)」に選ばれました。井上准教授の論文2編は「学際的・分野融合的領域」で、稲葉准教授の論文2編は「植物・動物学」分野で選出されています。特に、井上准教授の「微生物燃料電池」に関する論文は被引用度が世界のトップ 1%以内に入る「コアペーパ」にも選ばれており、当該分野において世界の研究をリードしていることが明らかになりました。また、稲葉准教授の論文1編は稲葉研究室単独で行った研究成果であり、グループ独自の研究遂行能力の高さがうかがえます。選ばれた論文4編のうち、3編は井上准教授、稲葉准教授のいずれかが論文の責任著者であり、「宮崎大学発の先端研究」として世界的に認識されています。

※サイエンスマップとは?
論文分析により国際的に注目を集めている研究領域を定量的に把握し、それらが、互いにどのような位置関係にあるのか、どのような発展を見せているのかを示した科学研究の地図。


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