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だから! 宮大農学部

早期履修で学位を取得

最終更新日:2013.4.3

 農学工学総合研究科博士後期課程 生物機能応用科学専攻 水域生物科学の稲田真理さんが優れた業績を挙げたことに伴い、3年の就学期間を2年に短縮して博士(農学)の学位を取得しました。
 博士後期課程設置以来、初めての早期履修での学位取得であり、修士・博士課程へ進学する後輩の皆さんにも新たなキャリアパスが示されましたものと思います。

 本学の農学工学総合研究科博士後期課程の修了要件は、3年以上の在籍と12単位以上を修得し、博士論文の審査及び最終試験に合格することが要件となっています。
 ただし、在籍期間については、優れた研究業績を上げた者の場合、修士課程または博士前期課程を含めて3年以上の在籍で足りることとなっています。
今回のケースは、論文や研究業績、様々な受賞歴が認められたものです。

 

学生からのコメント

  •  博士課程3年目の卒業の年における博士論文と就職活動の両立は、時間的にも精神的にも大変なものだと思っていましたので、2年間で博士号を取得できて本当に良かったです。
     早期履修もそれなりに大変でしたが、修士課程在学中から計画的に論文を書けば不可能ではありません。日本学術振興会から特別研究員(DC1)をいただいたのも大きな励みになりました。
     平成25年度は博士研究員として現研究室で研究に励みつつ、海外を視野に入れ、未来に向けて行動しようと考えています。


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