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学科のサポートで公務員試験に10名合格【森林緑地環境科学科】

最終更新日:2014.1.22

 森林緑地環境科学科では2013年度の公務員採用試験において、就職対象者数48名のところ、10名が合格するという素晴らしい結果となりました。

早期の動機付けで就職意識を高める

 同学科では3年生の4月頃に学生全員に就職先の希望を聞いています。その時点では半数くらいが漠然と公務員を志望していますが、早期に就職先を意識することで、自分が本当にやりたいことは何であるのか、今後どのように就職活動をしていくのかを考えるきっかけとなります。
 さらに夏休み明けの10月に再度教員と面談をすることで、自分の志望を明確にすることとなり、公務員希望者にとっては試験対策への取り組みがスムーズなものとなります。
 また、卒業生である現役公務員による説明会を開催したり、教員が試験情報を積極的に提示するなど、学科としての様々なサポートが行われています。

公務員試験にも対応するカリキュラムで効率よく学習

 学科が用意しているカリキュラムは、公務員試験を考慮に入れた内容となっています。
 林業、農業土木分野いずれの専門試験にも対応しているため、学科の授業を勉強していれば自然とこれらの知識が身に付くようになっており、あとは基礎能力試験(公務員として必要な基礎的な能力に関する試験)の対策に取組めば良いことになります。
 そのため多くの学生が3年生の後期以降から本格的に試験勉強を開始し、5,6月の試験に臨むという短期間のスケジュールでも合格が可能となっています。

合格者のコメント

  • 試験の1年ほど前から先生に話を聞くなどし、情報収集をしました。人の喜ぶ姿を見るのが好きな自分の性格が公務員に向いていると考えました。試験3ヶ月前から参考書で勉強しましたが、時間より効率が大切だと感じました。
  • 先生や友人から情報収集を行い、過去問や参考書、林業白書で勉強しました。自分の志望する分野の動向について、しっかりと勉強しておくと良いと思います。
  • 大学で学んだ知識を、地域での林業の発展や治山事業に活かすことができると思い志望しました。希望する自治体の林業に関する情報をパンフレット等で収集し、大学で行われた自治体職員による説明会に積極的に参加しました。
  • パンフレットやホームページを中心に、友人やOBとの情報交換により情報収集を行いました。公務員講座のテキストを利用し勉強したり、研究室で友人と勉強会を行いました。友人との勉強は気分転換や相乗効果が得られる非常に有意義なものだと実感したので、おすすめしたいと思います。


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