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西都市との連携協定を締結しました

最終更新日:2013.8.28

 宮崎大学農学部は、西都市と農林畜産業、商工観光業、その他の農学関連分野において、それぞれの資源や機能の活用を図りながら、相互協力の下、地域の発展に寄与することを目的に、連携協定を締結しました。学部として自治体と協定を結ぶことは初めてであり、連携内容や互いの窓口を明確にし、意志疎通をスムーズに図ることを目指しています。
 協定書に調印後、橋田市長から「先駆的な農業に取組んできた実績をさらに進化させ、食の拠点を目指すため、多岐に渡る分野での連携・協力活動が一層推進されることを期待している。また、学生にも西都市のフィールドに足を運んでほしい」と挨拶があり、続いて村上農学部長から「農学部は地域に根ざすとともに海外にもオフィスを設置し、情報の収集や研究の交流にも取組んでいる。さらに、GAPの推進にもノウハウをもっているので、是非大学を活用し、地域の進展に繋げてほしい」と挨拶がありました。
 今後は、実行委員会を立ち上げ、連携協定のテーマを中心に機能的かつスピーディに実践していくことを確認しました。
 また、調印式後は、意見交換会が開催され、西都市の現状やビジョンについての理解を深めるとともに、「相互に顔がみえる」連携がスタートしました。


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